スイスのナチュラルコスメ/ウェルネスコスメ、
「nahrinハーブオイル33+7」
フランス式アロマに対応した直接肌に塗れるアロマオイルです。

ナリンはスイスのブランドで、60年以上の歴史があります。

中世から修道院に伝わるハーブレシピをベースに作られたものです。
中世の頃の修道院は薬草学の中心として、栽培から処方にいたるまで日夜研究が行われていました。

ナリンの肌に塗れるブランドアロマオイルはスイスにあるヨーロッパ最古の修道院、ザンクト・ガレン修道院に保管されているシスター達が綴った伝統レシピをベースにしています。

8世紀に創設されたザンクト・ガレン修道院は、文化と科学知識が集結された学問の総本山として、中世ヨーロッパにその名を轟かせていました。

現在では宗教的な意味での修道院ではなくなりましたが、18世紀に改装された修道院の建物はバロック建築の傑作といわれる美しいもの。とくに、膨大な数の貴重本や手稿を納めた修道院付属図書館は世界最大級の中世の図書館として有名で、約17万冊ある蔵書のほとんどが今でも読むことができる状態を保っています。スイス最古の図書館ではありますが、特別に古く価値のあるものを除いて、ほとんどの本が申請すれば閲覧室でみることができ、1900年代以降に発行された本は貸出もしているなど、今でも普通に図書館として機能しているというのも驚きです。

ザンクト・ガレン修道院は1983年に世界文化遺産に登録されています。

行ってみたいです!

 

今は直接肌に塗れるアロマオイルはいくつか知っていますが、初めて知った時はビックリしました。

「アロマオイルは直接肌に塗ってはいけない!」
と教わってきていたので・・・

フランス式アロマは直接肌に塗るみたいです。

メディカルアロマとも言われ、医師のもと処方されるのだとか。

(治療法としては、そんなに主流ではなさそうですが…)

 

33種類の精油と7種類のハーブエキスを配合。香りはスーとするスッキリした感じ。

香りによるリラックスでもいいですが、私はやはり特性を活かして直接肌に。

よく塗るのは、首と肩。

首と肩が重だるく辛い時に数滴手に取り直接塗ります。

塗ったところから、スーと軽くなる感じがします。

塗るだけでもいいし、塗った後に軽く首筋を流したり、そのままこめかみ辺りを指の腹でぐるぐるほぐしていきます。

そして深呼吸。

気分転換にもなります。

あとは、キャリアオイルに希釈して体をマッサージしたり、お風呂に数滴垂らしたり…

(お風呂に入れる場合は、塩やオイルなどと混ぜて入れます。そのままでは水と混ざらず皮膚に直接ついてしまいますので危険です)

 

私にとってなくては困るお守りのような存在になっています。